PMO Support Service PMO運営支援

PM・PLが本来注力すべき意思決定・顧客対応に集中できるよう、インフラプロジェクトの実務経験を持つ人材が、現場目線でプロジェクト運営を支援します。

Pmo Support
Service Overview

サービス概要

現場を知る人材が、プロジェクト運営を支える。

【通常のプロジェクト事務局支援】 「会議を設定する」「管理表を更新する」ことが中心。技術や現場の状況がわからないため、運営を回すだけにとどまる。

【3Eの運営支援】 インフラプロジェクトの実務経験を持つ人材が、現場目線でプロジェクト運営を支援。実務レベルで前進をつくる。

多数のステークホルダーを束ねる、インフラPJの現場経験

インフラプロジェクトでは、顧客・SIer・通信事業者・クラウドベンダー・保守ベンダーなど、5社以上の関係者を束ねる調整が日常的に発生。3Eは長年その最前線で活動。「誰に何を確認し、いつまでに調整するか」を現場経験を踏まえて運営できる立ち位置。

多数のステークホルダーを束ねる、インフラPJの現場経験
Problem to solve

解決する課題

Case01 PMOの形骸化

一般的なPMOでは技術的な会話についていけない

インフラPJの実務経験を持つPMOが、PM・SIer・クラウド・通信ベンダー間の技術的なやり取りを「通訳」し、論点を整理。判断が必要な事項と期限が明確になり、会議が報告の場から「推進する場」に変わる。

Case02 技術論点の整理

クラウド移行・NW更改・AD統合等で技術論点の整理が追いつかない

移行判定条件・切替手順・回線開通など、インフラ特有の論点を洗い出し、クリティカルパスを可視化。ベンダーと擦り合わせながら一つずつ解消し、手戻りやサービス開始日への影響を未然に防ぐ。

Case03 マルチベンダー調整

ベンダーが5社以上に及び、調整が複雑化している

関係者ごとの役割・対応事項・期限を整理し、課題の担当と期日を明確化。ベンダー間の調整や会議運営まで担い、課題対応が後手に回らない推進体制を実現。

Case04 兼務過多

PMが兼務だらけで、運営実務まで手が回らない

PMOアドミニストレータが議事録・WBS更新・管理表更新などの運営実務を巻き取り。PM・PLが意思決定や顧客対応に集中できる環境をつくり、運営負荷を軽減。

Case05 経営報告・意思決定

経営層への報告・意思決定支援が必要

PMOリードがプロジェクト全体を統括し、進捗・課題・リスクを経営層向けに整理して報告。意思決定が必要な論点を明示し、判断の遅れを防いでプロジェクトを確実に前進。

Feature

特徴・選ばれる理由

3Eが提供する3つの独自価値

インフラPJ特化型運営支援

「進捗管理」ではなく「本質的論点」。サーバ更改/クラウド移行/NW刷新/AD統合/セキュリティ導入等の論点を理解した運営支援。

運営支援

技術を理解したPMO(プロジェクトの「通訳者」)

PM・SIer・インフラ・クラウド・通信ベンダー等の専門用語をプロジェクトの本質へ翻訳。

通訳者

PMO人材の継続供給基盤

インフラ技術者母集団×育成プログラム×標準テンプレート。「1名探す」のではなく「継続供給する」体制。

継続供給基盤

他社PMOとの違い

項目 一般的なPMO 3E
会議運営 ○ ○
技術会話の理解 △ ◎
インフラ移行の実務経験 △ ◎
ベンダ調整 ○ ◎

数字で見る3Eの強み

  • インフラ事業の実績

    20年+

  • インフラ技術者基盤

    1,070名

  • PMO育成・認定制度

    3階層

  • 継続供給モデル

    中長期

PMO人材育成体系イメージ(3階層)

Level01

PMOアドミニストレータ

議事録/WBS更新/各種管理表更新

Level02

PMOコーディネータ

標準化推進・コミュニケーション推進・課題解決推進

Level03

PMOリード

計画策定支援・課題解決推進・PM/PLの補佐役

Region

対応領域

対応領域 対応 補足
IT基盤・インフラPJ ◎ サーバ/NW/DC等。3Eが最も得意とする中核領域
クラウド移行(Azure/AWS/M365) ◎ 移行PJの実務経験を背景に、現場目線で運営支援
システム導入PJ ○ 業務システム導入の運営・関係者調整に対応
情シス支援・運用改善 ◎ 情報システム部門の継続的な運営支援に対応
ERP刷新(基幹系) △ パートナー連携で対応(専門特化領域)
DX戦略・全社構想策定 △ パートナー連携で対応(上流戦略領域)
Case studies

実績・事例

大手生命保険会社|社内ITインフラ運用・更改PMO

認証・社内ポータル・メール・プロキシ等の社内ITインフラの維持運用と更改に、元請企業と共にPMOとして参画。数年にわたるシステム更改まで継続的に関わる体制を支える。

支援内容

  • エンドユーザーへのヒアリング、課題抽出、要件調整
  • チーム内・関係部署との調整、案件管理
  • 資料の作成・レビュー
  • 次期システム更改に向けた準備支援

大手金融系企業|大規模ネットワーク更改PMO

数百拠点に及ぶネットワーク更改プロジェクトにおいて、インフラ知識を生かしたPMOとして企画・推進を支援。

支援内容

  • プロジェクト推進、PM支援
  • 進捗/課題/リスク管理
  • ベンダーコントロール
  • 関係者との調整
  • RFP準備、資料整理

大手銀行|AWSクラウド更改プロジェクトPMO

国内与信システムのAWS移行・モダナイゼーション案件に、銀行子会社側のPMOとして参画。複数ベンダの成果物レビューや課題管理を担い、フルクラウド化に向けた推進を支援。

支援内容

  • 基本設計書・AWS設計成果物のレビュー支援
  • MW製品非互換調査・管理
  • 進捗/課題/リスク管理
  • ベンダ間調整、会議運営
  • プロジェクト推進支援(PMO)
想定案件 推奨ロール 活用イメージ
Microsoft 365 移行 PMOアドミニストレータ 移行計画・タスク管理・各種管理表の更新を担い、運営を安定させる
Azure 移行 PMOコーディネータ 進捗・課題を分析し、ベンダ調整まで踏み込む
セキュリティ導入 PMOリード 全体進行を統括し、経営層への報告・意思決定支援まで担う
Flow

導入の流れ

  • < 01 >

    お問い合わせ
    ご相談

  • < 02 >

    現状ヒアリング
    課題整理

  • < 03 >

    体制
    ロールのご提案

  • < 04 >

    契約
    稼働準備

  • < 05 >

    運営支援
    スタート

Contact

インフラ現場を知る人材が、プロジェクト運営を支える。

プロジェクト管理事務局機能に加え、インフラプロジェクトを理解した現場目線の運営支援を提供します。
「プロジェクトを成功に導くための運営パートナー」として、3Eをご活用ください。

環境

    担当業務