Server / Network サーバー・ネットワーク

ネットワーク・サーバーの設計・構築・検証を、持ち帰り型で一括受託。

Human Resources
Service Overview

サービス概要

設計・構築から検証まで、インフラ案件を
丸ごと受託

スリー・イーは、ネットワーク・サーバーを中心としたITインフラの設計・構築・検証を、持ち帰り型の受託サービスとして提供しています。「常駐ではなく切り出して任せられる後方部隊がほしい」「社内リソース不足でインフラ案件を回しきれない」といった課題に応え、設計からドキュメント作成まで一括で対応します。


また、お客様先またはSIer側にブリッジエンジニアを配置し、要件整理・切り出し・関係者調整を担った上で、後方の受託部隊が設計・構築・検証を進める体制を構築。SASE導入・拠点更改・クラウド移行など専門性が求められる領域でも、常駐型プロジェクトで経験を積んだエンジニアが品質を担保します。

サービスイメージ
Problem to solve

解決する課題

Case01 委託先の選定・品質不安

インフラ設計・構築を安心して任せられる委託先が見つからない

ネットワーク・サーバーに特化した専門エンジニアが、要件整理から設計・構築・検証・手順書作成まで一括で対応。複数の工程を分散発注する必要がなくなり、窓口を一本化したまま高い品質を担保できる。

Case02 社内リソース不足

案件はあるが、社内のエンジニアリソースが不足しており手を動かせない

持ち帰り型の受託サービスにより、インフラ案件を社内で抱えることなく推進可能。ブリッジエンジニアが要件整理・切り出しを担い、受託部隊が後方で設計・構築・検証を進めるため、全体の進行スピードと安定性が向上。

Case03 後方支援体制の欠如

常駐要員ではなく、切り出して任せられる後方部隊がほしい

「常駐に依存しない後方支援」を強みとする持ち帰り型の受託体制を提供。設計・構築・検証・手順書作成までをオフサイトで完結させ、インフラ案件を社内で抱えることなくスムーズに推進できる環境を整える。

Case04 マルチ領域の対応難

ネットワーク・サーバー・クラウドが混在し、専門領域ごとの対応が難しい

各領域に精通したエンジニアが連携し、領域をまたいだ一貫対応が可能。窓口を一本化することで複数ベンダー管理によるコミュニケーションロスを解消し、プロジェクト全体の進行スピードと安定性の向上につながる。

Case05 高リスク領域への不安

移行・更改・SASEなど、失敗が許されない重要領域を安心して外注したい

常駐型プロジェクトで実務経験を積んだエンジニアが担当し、SASE導入・拠点更改・クラウド移行など専門性が求められる領域でも品質を担保。事前のリスク洗い出しから本番作業・事後検証まで、緻密なプロセスで対応。

Case06 管理工数の増大

ベンダーコントロールや進行管理の負荷が高く、本来業務に集中できない

ブリッジエンジニアが関係者調整・進捗管理・課題対応を一手に担うため、お客様側の管理工数を大幅に削減。SIer側はフロント業務・顧客対応といった本来業務に集中できる体制を実現可能。

Feature

特徴・選ばれる理由

体制事例:ブリッジエンジニア+受託部隊

お客様先またはSIer側にブリッジエンジニアを配置し、要件整理・切り出し・調整を行ったうえで、設計・構築・検証・ドキュメント作成を受託部隊が後方支援します。

人材基盤

実務経験豊富なエンジニアが担当

受託を担当するエンジニアは、多数の常駐型インフラプロジェクトで実務経験を積んだ人材です。「現場で何が問題になるか」「どこが詰まりやすいか」を理解したうえで設計・構築を行います。

教育体制

インフラ特化 × 地方拠点対応

ネットワーク/サーバー/クラウドに特化した体制として、東京本社・五反田ソリューションセンターに加え、名古屋・大阪・福岡の拠点とも連携し、規模や案件特性に応じた柔軟な受託体制を構築できます。

運用・セキュリティ
Case studies

実績・事例

ネットワーク
  • 有線LAN案件:DC・拠点更改案件
  • 有線LAN案件:ローカルブレイクアウト環境構築案件
  • SASE設計・構築支援:製造メーカー向けCato移行案件
  • 有線・無線LAN案件:クラウド集中管理型 機器導入
  • 無線LAN案件:本社オフィス刷新案件
サーバー
  • 仮想環境基盤(vSAN) 構築案件
  • AD移行・ファイルサーバ構築案件
クラウド
  • Webシステム AWS移行案件
  • 仮想デスクトップ環境構築案件
Flow

導入の流れ

  • < 01 >

    お問い合わせ
    ご相談

    案件内容・スコープ・体制イメージを共有いただきます

  • < 02 >

    要件整理
    切り出し

    ブリッジエンジニアが要件・範囲・役割分担を整理します

  • < 03 >

    設計

    基本設計・詳細設計、構成図・設計書を作成します。

  • < 04 >

    構築・検証

    設定作業、事前検証、試験、資料作成を実施します。

  • < 05 >

    導入
    引き渡し

    現地作業・切替支援・手順書納品まで対応します。

  • < 06 >

    運用・後方支援
    (必要に応じて)

    運用監視(MSP)・ヘルプデスクなど、運用フェーズへの接続も可能です。

環境

    担当業務