Human Resources ヒューマンリソース

ITインフラの設計・構築から運用、プロジェクト管理までを一気通貫で支援。

Human Resources
Service Overview

サービス概要

ITインフラを一気通貫で支える総合支援体制

スリー・イーは、ネットワーク・サーバー・クラウドを中心としたITインフラに特化し、設計・構築から運用・監視・ヘルプデスクまで一気通貫で支援しています。単なる構築にとどまらず、アクセス制御や運用設計、監視体制の整備までを含めた実効性の高いインフラ環境を提供します。


また、不足するIT人材の育成を通じて業界と社会に貢献するとともに、質の高い技術力を安定的に提供できる体制を確立。さらに、インフラ構築や更改、クラウド移行プロジェクトではPMOとしても参画し、進捗・課題・リスク管理や関係者調整を担いながら、技術とマネジメントの両面からお客様のIT施策を支えています。

サービスイメージ
Resource structure

人員構成

  • インフラエンジニア

    800名在籍

  • テストエンジニア

    100名在籍

  • PMO

    50名在籍

スタッフ増減グラフ
Scope

対応業務

ネットワーク

ネットワーク

既存ネットワークの運用・監視から、新規設計・構築、障害対応、拠点追加・移転に伴う展開まで幅広く対応。

サーバー

サーバー

サーバーの設計・構築からOS・ミドルウェア設定、仮想化基盤の運用、クラウドへのリプレイスまで一貫して対応。

クラウド

クラウド

AWS・Azureをはじめとするクラウド環境の設計・構築・運用から、オンプレミスとのハイブリッド環境設計まで対応。

PMO

PMO

進捗・課題・リスク管理から関係者間の調整・資料整備まで、プロジェクト運営に必要な業務を包括的に対応。

Problem to solve

解決する課題

Case01 人材不足・属人化

ITインフラやシステム運用を担う人材が不足しており、現場が属人化している

800名以上のインフラエンジニアを擁し、即戦力となる人材を迅速に提供。運用手順書の整備やチーム体制の設計を前提とした支援により、特定担当者への依存を排除し、組織として機能する安定した運用体制を構築。

Case02 障害対応・定型業務の負荷

障害対応や定型業務に追われ、改善・更改・セキュリティ強化に手が回らない

監視・障害一次対応・定型業務を常駐要員が担うことで、社内担当者が改善・企画業務に集中できる環境を整備。運用手順の標準化とナレッジ整理を並行して進め、業務負荷を継続的に低減。

Case03 インフラの複雑化

クラウド活用や拠点拡大に伴い、インフラ・運用の複雑化が進んでいる

AWSなどのクラウド環境からオンプレミスとのハイブリッド構成まで対応し、複数拠点をまたいだ体制構築の実績も豊富。権限管理・監視設計・運用標準化を通じ、複雑化した環境を「管理できる状態」に整理。

Case04 PMOリソース不足

プロジェクトを推進したいが、進捗管理や関係者調整を担うリソースが足りない

50名以上のPMO要員が、進捗・課題・リスク管理から関係者間の調整・資料整備まで包括的に対応。技術背景を理解した上での調整支援により、認識齟齬を防ぎプロジェクトを円滑に推進。

Feature

特徴・選ばれる理由

インフラに特化した人材基盤

ネットワーク、サーバー、クラウドを中心に、ITインフラ領域を主軸として人材を育成・提供しています。現場の業務内容を理解した上で、即戦力として支援できる点が特長です。

人材基盤

教育・育成を前提とした体制

創業以来注力してきた教育体制により、基礎知識だけでなく「運用視点」「貢献意識」を身につけた人材を輩出しています。

教育体制

運用・セキュリティを意識した支援

設計・構築だけでなく、運用や監視、セキュリティ対策を前提とした業務遂行が可能です。現場で“使い続けられる”IT環境の構築を重視しています。

運用・セキュリティ

プロジェクト推進までカバー

インフラ/テスター/情シス要員の提供にとどまらず、PMOとしての常駐支援にも対応。進捗管理、課題整理、関係者調整など、プロジェクト運営面も含めて支援できます。

プロジェクト推進
Case studies

実績・事例

大手青果流通・食品関連企業

社内MSPと常駐現場の連携によるテクニカルサポート体制構築。常駐要員と後方の運用部隊が役割分担し、属人化を防ぎ、体制として機能するサポート環境を実現。

支援内容

  • 社内ユーザ向けIT問い合わせ対応
  • インフラ・システム運用に関する一次切り分け
  • MSP部隊との連携フロー整備
  • 対応履歴・ナレッジの整理

ITインフラサービス企業

複数案件を並行して推進するプロジェクトにおいて、ブリッジSEを投入し、プロジェクト運営と作業切り出しを支援。ブリッジSEがハブとなり、業務を整理、管理負荷を軽減し、プロジェクトの安定稼働を実現。

支援内容

  • 要件整理、進捗・課題管理
  • 常駐要員と受託・自社開発部門との連携
  • 成果物レビュー、品質管理

大手SIer

大規模システムの監視・運用業務において、東京・福岡の両拠点に常駐体制を構築し、24時間365日の支援を実施。拠点間連携による安定した運用体制により、人員交代があっても品質を維持できる体制設計。

支援内容

  • システム・ネットワーク監視
  • 障害一次対応・エスカレーション
  • 運用手順の標準化

大手通信系企業グループ

大手通信キャリア向けインフラ案件において、東京・関西の両拠点が連携し、チーム体制で設計・構築業務を支援。地域をまたいだチーム連携、案件規模やフェーズに応じた柔軟な体制を構築。

支援内容

  • ネットワーク・サーバ設計/構築
  • 構成検討、技術検証
  • ベンダー・関連各所との調整

メガバンク関連会社

金融系システムの監視業務において、段階的な体制拡大を行い、安定した運用を支援。参画開始から約1年で、約20名規模の体制を構築、教育・引き継ぎを前提とした体制を運営。

支援内容

  • 監視オペレーション業務
  • 障害一次対応
  • 運用ルールの遵守・定着

大手通信事業者

離職率が高くなりがちな24時間365日の監視現場において、管理者を配置し、体制の安定化を支援。管理者配置による現場マネジメント強化。2年間にわたり離脱者ゼロを継続し長期安定稼働を実現。

支援内容

  • 監視体制の管理・統制
  • メンバー育成・フォロー
  • シフト・実務調整

通信キャリア関連会社

通信キャリア向けネットワーク刷新案件において、エンドユーザ・SIer・複数ベンダー間の調整役としてPMOを配置。ブリッジSE的役割を担い、現場と管理をつなぐ。技術的背景を理解した調整により、認識齟齬を防止し長期安定稼働を実現。

支援内容

  • 要件整理・スコープ管理
  • 関係者間の調整・情報整理
  • 作業切り出し、役割分担明確化
  • 進捗・品質の可視化
Flow

導入の流れ

  • < 01 >

    お問い合わせ
    資料請求

    現状の課題や検討中の内容についてお伺いします。

  • < 02 >

    ヒアリング
    現状把握

    業務内容、体制、課題、求める役割などを整理します。

  • < 03 >

    ご提案

    業務内容、体制、課題、求める役割などを整理します。

  • < 04 >

    契約
    体制立ち上げ

    NDA締結後、参画計画やオンボーディングを実施します。

  • < 05 >

    支援開始
    定着

    常駐またはリモートにて支援を開始し、必要に応じて範囲を拡張します。

環境

    担当業務